02/08 (0076491)
先日のサンクリではお疲れ様でした。
お越し下さった皆様には本当感謝致します。
このところ今ひとつ振るわない鋏家ですが、どうか今後もなま暖かい目で見守って頂きたく。
ちなみに次回イベントは四月サンクリの予定であります。
他にもちらちらとアクションはありますが、詳細は今少しお待ち下さい。
閑話休題。
あとはもう心身共に疲れ切ったのでゆめにっきで許して下さい。
サンクリ前日、二月六日に記録されたものです。
* *
私は藤原妹紅。
何故かみんなを救うために幻想郷中のみんなを一同に集め、
彼女らのスカートの中に一人一人潜りこむと言う作業を繰り返すハメになった。
(何故そのような事をする必要があったかは不明だが、必要な事だったのだと全員が納得していた)
横たわっている私の顔をスカートで包むような形で皆が順番にしゃがみ込んでいく。
当然私はみんなのスカートの内部を拝見する形となったのだが……その詳細は記憶にない。
どうでもいいことだったのだろう。
そして三日三晩その試練は続き、最後に残ったのはやはりと言うべきか永遠邸組。
てゐ、ウドンゲ、永琳、そして輝夜。
私を含めみな一様に疲れ切った表情だった(主に精神的な意味で)が、
しかし宿敵といえど私の顔をスカートで覆わない訳にはいかない……
詳細は忘れてしまったがそんな抜き差しならない理由があったのだ。
幻想郷中の皆が有無を言わさずそうせねばならぬだけの理由が。
顔を赤らめつつもおもむろに長いスカートをたくしあげる姫。
と、その時。
「し、しまった……部屋のずっとPC電源つけっぱだった!」
突如愕然とした表情で重大な事実を告げる輝夜。
「こうしてはいられぬ!」
あっけに取られる私を余所に姫は永琳とウドンゲを伴いその場から消える。
いいのか……スカートかぶせなくて……まあいいか。
本人がいいって言うのなら。
何しろ私も「かぶせなくてはならない」って事しか知らないんだ。
するとそんな私の困惑を察した様に一匹残されたてゐが語り出す。
「ふふh…まあそう言ってやるなお嬢さん。
私の前の飼い主もなあ……PCがそりゃあ大好きなおっさん達で
私をモフる時以外は暇さえあればあの光る箱に夢中だったものさ
噂に聞く竜宮城の玉手箱ってのはアレのことだったのかもなあ」
そうか…それじゃ仕方ない
とひとしきり納得した瞬間だったのさ。
けたたましく目覚ましがなって私の目が覚めたのは。
なんとしてもコレを書き残さねば、と思ったが
こうして書ききるまで記憶が残っていてくれて本当に良かった。そう思わずにはいられない。
これが天啓と言うヤツなのだろう。
私はまざまざと経験していた。目の当たりにしていた。
* *
閑話休題。
もう少し眠ります。
02/02 (0076081)
二月サンクリ新刊がかろうじて出来ました。
画像クリックでおためし。
ドキッ!はだかだらけの入浴大会!ポロリもあるよ(ページ数的な意味で
マタ ソウイウ ヤッツケボン
しかしちょっと色々あってまた冬コミに続き極薄のやっつけ本。
なので書店委託はありません。悪しからず。
「おいおい何だよそりゃあ!イベント来られない奴は死ね言う事ですか!これが地方格差ですか!」
と仰る人がいるかどうかは分かりませんが、そういう人向けの救済策も実は今企画中です。
サンクリ来られない方もどうか今暫くご辛抱を。
それと冬コミ既刊「
ちぇんふやーん!!」と
一部から再版希望のあった超分厚い本「
鋏家年代記」も持ってきます。
「
鋏家年代記」は部数一桁しか持ってかないので希望の人は急いで下さいますよう。ホントに。
閑話休題。
そしてひとつの戦いは終わり、今まったりと「HACHI」のDVDなど見て涙腺を決壊させてたり。
やっぱりハチかわいいなあ……ギアせんせいも微笑ましいなあ。
実は次の戦いも目前に迫ってはいますが暫く、ほんの暫く充電期間に入らせて頂く!
ほんのしばらく、ね。